5月30日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
今週からCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。向正面から正面にかけて内柵沿いに傷みが見られるが、柵の移動により傷んだ箇所はカバーされ、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約14cmから18cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)7.9(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前18.4%、4コーナー18.9%
ダートコース:ゴール前16.3%、4コーナー16.6%
(中間の降水量)
24日(土)5.0mm、25日(日)18.5mm、28日(水)1.0mm、29日(木)2.0mm、30日(金)24.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
23日(金)、27日(火)から29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
27日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
27日(火)から29日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
28日(水)から29日(木)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

