お知らせ:

競馬実況web

 今月8日(日)東京競馬場で行われる第64回安田記念(GI)に登録をしているホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)について、追い切り後の長谷川健彦調教厩務員のコメントは以下の通り。

(前走のヴィクトリアマイルについて)
「少し間隔は開いていましたが、調子自体は非常に良かったです。直線に向くまでは良い感じでしたが、最後は上位3頭も強くて、同じ脚色になってしまいました。自分の力は出し切ったのかなと思います。」

(前走後の調整について)
「今回は、使った後が中2週ということもあって、まずはしっかりと疲れを取ることを優先しました。1週間ほどでいつもの状態に戻りましたし、その後、中間も時計2本出せているので、順調に来ていると思います。」

(昨日の最終追い切りについて)
「1本目から15-15で行って、2本目に3ハロンを速めの時計でということで、蛯名騎手に乗ってもらいました。非常に素軽い動きで、"間隔が詰まる分の上積みはあるのかな"と(騎手は)言っていました。」

(東京の芝マイルについて)
「結果が出ているコースですし、実際、前回は負けたとはいえ、大した差でもなかったので、コース適正は高いと思います。距離はピッタリで、コーナーをゆったり回るというのが合っているのかもしれませんが、こればかりは本当のところは分かりません。」

(牡馬相手のGIということについて)
「GIで牡馬相手となると、今回もメンバーが揃っていますし、やってみなければ分かりません。しかし、幸いにも順調に来ていて、状態も良いので、どれだけやれるかという期待は持っています。」

(今回のレースについて)
「ある程度ペースは流れてくれた方が良いと思います。どんな競馬でもできるので、しっかりとゲートを出て、あとは蛯名騎手にお任せして、最後にひと脚使ってくれれば、頑張ってくれると思っています。東京でのGIは、もしかしたら最後になるかもしれません。しっかりした走りをお見せできるように、当日まで、このまま順調に行ってもらいたいです。白い馬体で目立つので、最後に抜けてくる姿をお見せできれば良いと思います。応援よろしくお願いします。」

(取材:米田元気)

お知らせ

お知らせ一覧