東京12RのBSイレブン賞(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は13番人気サンライズパスカル(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(重)。半馬身差の2着に10番人気ドンレパルス、さらにクビ差の3着に1番人気ストレングスが入った。
サンライズパスカルは栗東・石坂公一厩舎の5歳牡馬で、父ミッキーアイル、母ラブミーニキータ(母の父クロフネ)。通算成績は22戦4勝。
レース後のコメント
1着 サンライズパスカル(斎藤新騎手)
「距離短縮にも上手に対応してくれました。逃げるだけでなく、こういう競馬ができましたし、良い内容で勝ってくれました。クラスが上がっても楽しみです」
2着 ドンレパルス(菅原明良騎手)
「ゆったりしたペースで、手応え良く直線に入れました。終いも頑張っていますし、もう少しでした」
3着 ストレングス(武豊騎手)
「レース自体は悪くありませんでしたが、手前を全然替えてくれませんでした」
4着 アッチャゴーラ(D.レーン騎手)
「スタートしてすぐはペースも流れましたが、その後スローになったため、流れに合わせて折り合うのに時間がかかりました。その分消耗して、馬に負担が掛かってしまいました。馬は頑張っています」
5着 カフェニクス(横山和生騎手)
「スタートが決まって、逃げ馬の後ろにつけられました。砂を被っても平気でしたし、狭いところも大丈夫でした。内容としては悪くなかったと思います」

