新潟9Rの飛竜特別(4歳以上1勝クラス・芝1000m)は1番人気ブルボンクイーン(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒6(良)。クビ差の2着に3番人気レジーナローズ、さらに半馬身差の3着に11番人気ヒメカミノイタダキが入った。
ブルボンクイーンは栗東・角田晃一厩舎の4歳牝馬で、父キズナ、母セレブラール(母の父ボストンハーバー)。通算成績は14戦2勝。
レース後のコメント
1着 ブルボンクイーン(佐々木大輔騎手)
「前回は減量が効いていた馬に負けてしまいましたが、今日は定量で力通りに走ってくれました。調教師や以前に乗っていたジョッキーなどからは、狭いコースより視界が開けている方が走れると聞いていました。そのアドバイスが効いたと思います」
2着 レジーナローズ(菊沢一樹騎手)
「動けなかったのがもったいなかったです。最後は良い脚で来ているのですが...」
5着 ラブディーヴァ(丸田恭介騎手)
「最高の枠をいただいて、良いスタートを切って、これ以上ありませんでした。しかし、進路がなかったです。1000mの適性は高そうです」

