東京5レースで、1番ビリングス(C.ルメール騎手)が1着となり、同馬を管理する手塚貴久調教師(美浦)は、史上60人目・現役10人目となるJRA通算700勝を達成した。 手塚貴久調教師のコメント 「700勝の数字は大きいですが、支えて下さった関係者、ファンの皆様のお陰だと思っています。まだまだこれからも手塚厩舎らしい一頭一頭を作って、皆様に魅力ある競馬をお届けしたいと思いますので、よろしくお願いします」 (JRA発表)