東京10レースで、1番アンジュフィールドが1着となり、三浦皇成騎手(美浦・鹿戸雄一厩舎)は、史上39人目、現役19人目となるJRA通算1100勝を達成した。
三浦皇成騎手のコメント
「あまり意識はしないようにしていましたが、まずは無事に勝つことができて、ほっとしています。この馬と返し馬から向き合って、何とか勝たせてあげられればと思っていたので、最後は力が入りました。順風満帆とは言えない騎手人生ですが、たくさんの方に支えられ、競馬の日はたくさんの方が応援してくださり、騎手になって本当に幸せだなと今思っています。一つ一つのレースに向き合い、いい仕事をしていくことが一番ですが、やはり中央でのGIはまだ勝てていないので、しっかりGIを獲ることができるのだという自信を持ちながら、一つ一つの仕事に向き合っていければと思います」
(JRA発表による)

