京都10Rの上賀茂ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は7番人気グーデンドラーク(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(不良)。4馬身差の2着に4番人気サイモンザナドゥ、さらにクビ差の3着に15番人気メイショウミカワが入った。
グーデンドラークは栗東・池添学厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母ベルスリーブ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は16戦4勝。
レース後のコメント
1着 グーデンドラーク(池添謙一騎手)
「パドックでは少しカリカリしていましたが、返し馬では落ち着いて、良さそうな雰囲気でした。課題のゲートも我慢してくれて、いいスタートが切れましたし、2番手につけていい手応えでリズム良く進められました。4コーナー手前では手応えが良すぎて、馬の気分のいい時に動かしていきましたが、最後まで伸び続けてくれました。強い内容だったと思います。ノドの手術をしたようですが、息遣いは良かったですし、このまま行ってくれればと思います」
2着 サイモンザナドゥ(川田将雅騎手)
「とてもいい内容で、最後まで走ってくれました」
3着 メイショウミカワ(高杉吏麒騎手)
「レース自体はうまく行きました。最後までしっかり伸びてくれていますが、速い時計に対応できなかったぶんでしょうか」
4着 ルシュヴァルドール(坂井瑠星騎手)
「感じは良かったのですが、時計が速すぎました。今日はそれに尽きると思います」

