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京都11Rの平城京ステークス(4歳以上オープン・ダート1800m)は7番人気サンライズアリオン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒7(稍重)。クビ差の2着に5番人気テーオードレフォン、さらに1馬身半差の3着に1番人気ジューンアヲニヨシが入った。


サンライズアリオンは栗東・平田修厩舎の6歳牡馬で、父ザファクター、母カシュカシュ(母の父アフリート)。通算成績は18戦5勝。

レース後のコメント

1着 サンライズアリオン(藤岡佑介騎手)
「スタートが速いタイプではないので、外枠が欲しいと思っていました。主張をしていって、前に行ってからは楽でしたし、3コーナーで動いてくる馬がいましたが、そこまで相当楽をしていました。一瞬で来られると厳しかったですが、並ぶ形になれば渋太いですし、いい内容だったと思います」

2着 テーオードレフォン(団野大成騎手)
「4コーナーを回る時は勝ったかなという感じの手応えでした。自分の馬も伸びているのですが、勝ち馬が渋太かったです」

3着 ジューンアヲニヨシ(高杉吏麒騎手)
「操縦性が高く、乗りやすかったです。すごくいい手応えで、伸びそうだったのですが、直線に向いてもうワンパンチ足りないかなという感じでした」

4着 タイセイドレフォン(田口貫太騎手)
「ポジションを取った中で競馬ができました。前走よりしっかり走ってくれて、いい競馬ができたと思います」

5着 タッチウッド(A.シュタルケ騎手)
「初めてのダートで、砂をかぶるところを気をつけていきましたが、大丈夫でした。4コーナーで砂をかぶった時にはびっくりしていた感じでしたが、最後はいい脚を使ってくれました。芝よりダート向きだと思います。能力はあると思います」

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