2009年の皐月賞を制し、現役引退後は北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションにて種牡馬として供用されていたアンライバルド(牡19歳)が、5月9日に死亡したことがわかった。
株式会社サラブレッドブリーダーズ・クラブ営業部長 秋山達也氏のコメント
「昨日5月9日(金)14時頃、手入れを行うため洗い場へ移動した際に足を滑らせ転倒しました。すぐに獣医師による診療を受けましたが、右後脚を骨折しており予後不良との診断により安楽死の処置が取られました。大変ファンの多い馬で、とても残念に思っています。同馬の関係者ならびに同馬を応援して下さったファンの皆さまのご厚情に対し、深く感謝申し上げますとともに、同馬の冥福を心よりお祈りいたします」
(JRA発表による)

