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日本時間4日(日)朝にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(G1)は、ソヴリンティが優勝した。日本から参戦したルクソールカフェは12着、アドマイヤデイトナは19着だった。

レース後の関係者のコメント

12着 ルクソールカフェ(ジョアン・モレイラ騎手)
「パドックから返し馬までの馬の雰囲気とフィーリングはとても良かったです。ただ、ゲートに入ると、競馬場の音響など、慣れない環境で馬の集中が途切れてしまい、スタートのタイミングが合いませんでした。スピードを上げてポジションを取りに行きましたが、前が狭いところに入ってしまったことで、理想よりも後方の位置取りとなってしまいました。経験したことのない馬場でキックバックも受け、最後の直線ではベストな脚を使うことができませんでした。タフな環境で、馬は最後までよく頑張ってくれましたが、今日の展開ではベストなパフォーマンスを出せませんでした」

19着 アドマイヤデイトナ(クリストフ・ルメール騎手)
「良いスタートをして、良いポジションを取ることが出来ましたが、このような馬場は合いませんでした。返し馬はあまり良くなく、向正面までは良かったものの、滑ってペースについていくことができませんでした。日本馬はこのような馬場は慣れていません。スティッキーでした」

(加藤征弘調教師)
「このような結果になり、大変申し訳なく思います。レースはハイペースでかなり流れるような展開になり、途中でバテてしまったような感じです。先行した馬には厳しい流れになってしまったので、致し方ないかなと思います」

(JRA発表)

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