5月2日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから4メートル外側に内柵を設置)を使用。去年の第4回新潟競馬終了後にBコース部の芝張替え(およそ1900平方メートル)を実施し、3月中旬から4月中旬までコース全面のシート養生を実施した。その後肥料散布・薬剤散布等管理作業を行い、芝の生育管理に努めた。この時期の野芝は生育途上であり、不揃いな箇所や去年の競馬開催による傷みが残っている箇所も見られるが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.9(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前10.0%、4コーナー12.0%
ダートコース:ゴール前5.2%、4コーナー4.2%
(中間の降水量)
4月28日(月)1.0mm、29日(火)3.5mの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
5月1日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
4月25日(金)から26日(土)、29日(火)から5月2日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

