4日(日)に京都競馬場で行われる第171回天皇賞(春)に出走を予定しているジャンカズマ(牡7歳、美浦・西田雄一郎厩舎)に騎乗予定の野中悠太郎騎手のコメントは以下の通り。
(前走を振り返って)
「久々に跨らせてもらって、パドックから返し馬を含めて馬の成長もすごく感じましたし、雰囲気としては良い状態で来ているなというのは感じていました。馬自体もパワーアップしてオープン馬らしい馬になったなという感じでしたし、実際に競馬に行ってもこちらの期待を上回る走りをしてくれました。その辺りも成長かなと思っています」
(追い切りを経て陣営と話は)
「先週、今週と厩舎の方で調整してもらって順調に来ていると聞いています」
(この馬の強みは)
「先行力もありますし、前回もそうですがこの長距離を走りきれるスタミナがあるので、そこが一番良いところだと思います」
(レースプランは)
「枠などが出ないと未確定な部分は多いですが、前走のような競馬がこの馬の実力を出す上で1番良い形だと思うので今回もある程度はポジションを取りに行ってという競馬にはなると思います。前回もそうでしたが、馬場が極端に悪くなっても走れますし、良馬場でも走れてはいるので、その辺りは心配していません」
(意気込みを)
「僕もGIに乗るのは久しぶりですし、自分が小倉で勝たせてもらった馬とこのような大きい舞台で一緒に走ることが出来るので期待に応えられるように頑張りたいです」
(取材:藤原菜々花)

