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27日に香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップ(G1)は、日本のタスティエーラが抜け出して勝利。2着プログノーシスで、日本勢のワンツーフィニッシュとなった。リバティアイランドは競走を中止した。

レース後の関係者のコメント

1着 タスティエーラ(ダミアン・レーン騎手)
「外枠から良いスタートを切り、良いポジションをとることができました。道中は行きっぷりも良く、直線に入ってからはゴールまで集中力を切らさずにこの馬の特徴であるタフな長い脚を使ってくれました。昨年の12月に騎乗したときより、力がついてきた印象でした」

(堀宣行調教師)
「久しぶりに香港で強い競馬をお見せすることができました。この遠征では色々な方にお世話になりましたが、この勝利で報われた思いで嬉しいです」

2着 プログノーシス(ジェームズ・マクドナルド騎手)
「ゲートがやはり難しい馬でしたが、走りは素晴らしかったです」

(JRA発表)

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