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京都9Rの東大路ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、15番人気ジョウノボヘミアン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9。1馬身1/4差の2着に1番人気ノボリドリームが、クビ差の3着に4番人気ブラインドサイドがそれぞれ入線。

ジョウノボヘミアンは美浦・加藤征弘厩舎の8歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母クリヴィア(母の父トニービン)。通算成績は21戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ジョウノボヘミアン 藤田伸二騎手
「古馬になってズブくなってきているので好位からの競馬をしましたが、それがよかったのだと思います。馬の具合もとてもよかったです」

2着 ノボリドリーム 高倉稜騎手
「スタートから出していきましたが、2コーナーまでコントロールがきかず、最近ではいちばん道中で力んでいました。それが最後に影響したのだと思います。それでも大きく崩れてはいません」

5着 ピンウィール 水口優也騎手
「ペースが遅く、向正面で包まれる形で動けませんでした。今日は流れも向かず、仕掛けが遅れてしまいましたが、脚は使っています」

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