騎手や調教師の更なる技術の向上、競走馬生産農家の生産意欲の増大等を図り、もって競馬産業の活性化及び馬産地の振興を図るため、我が国の競馬関係者で特に顕著な功績等を挙げた方々に対し、「競馬功績者表彰」(農林水産大臣表彰)が行われた。
表彰者は横山典弘氏(JRA現役騎手)、桑島孝春氏(船橋競馬元騎手)、石崎隆之氏(船橋競馬元騎手)、野口孝氏(浦和競馬調教師)、松山康久氏(JRA元調教師)、柏木務氏(競走馬育成者)、畑山光伸氏(JRA元副理事長)。
JRA関係者の受賞コメントは以下の通り。
横山典弘騎手
「受賞の知らせを聞いたとき、自分がもらってよいのかという気持ちもありましたが、大変光栄です。これからもファンの皆さんに良いレースをお見せできるよう頑張ります」
松山康久元調教師
「このような栄えある賞をいただき、大変ありがたい気持ちです。これまでお世話になりました皆様に心から感謝申し上げます」
畑山光伸氏
「農林水産大臣賞という名誉ある賞をいただき大変光栄です。競馬が健全な娯楽として発展してきたのは、お客様、関係者の皆様のおかげであり、心から感謝申し上げます」
競馬功績者表彰は今回が4回目で、これまでに武豊騎手や藤沢和雄元調教師、橋田満元調教師など14名が受賞している。
(JRAのリリースによる)

