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中山9Rの袖ケ浦特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気レッドエヴァンス(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒2(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ピコアーガイル、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気フーコサンライズが入った。

レッドエヴァンスは栗東・東田明士厩舎の4歳セン馬で、父ロードカナロア、母レッドアヴァンセ(母の父ディープインパクト)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント
1着 レッドエヴァンス(J.モレイラ騎手)
「良い勝ち方を見せてくれました。ただ、スタートから最後まで集中していませんでした。勝ちましたが、まだ良くなる部分もあります。クラスが上がった方がさらに楽しみです」

2着 ピコアーガイル(北村宏司騎手)
「駐立を練習して臨みましたが、少し前脚を浮かせたような少しソワソワしていているような感じで、一歩目を決めることが出来ませんでした。内枠のぶんリカバリーは少しききましたが、本音としてはもう一頭分前を取りたかったです。良く伸びているだけに、その一頭分の差が大きかったです」

3着 フーコサンライズ(杉原誠人騎手)
「スタートが決まり自分のリズムで行けました。坂を登って少し苦しくはなりましたが最後まで頑張ってくれました。芝でもやれると思います」

4着 カリーシ(菅原明良騎手)
「内枠などで上手く脚を溜めることが出来れば勝負になる馬です。あまりゲートも速くないですしね。最後も良く伸びています」

5着 シックザイン(松岡正海騎手)
「ブリンカーがきいています。芝の走りもバランスが良いです」

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