4月18日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)を使用。先週の降雨での競馬の影響により、内回り3コーナーから正面直線にかけて部分的な傷みが見られるが、全体的には良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.0(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前13.8%、4コーナー13.4%
ダートコース:ゴール前4.4%、4コーナー4.2%
(中間の降水量)
11日(金)1.0mm、13日(日)10.5mm、14日(月)1.0mm、15日(火)1.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
15日(火)芝刈りを実施した。
17日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
15日(火)から18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
11日(金)肥料を散布した。
17日(木)殺虫剤・殺菌剤を散布した。
(JRA発表)

