阪神8Rの天神橋特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は6番人気ダブルジョーク(長岡禎仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(稍重)。3馬身差の2着に9番人気シンリミテス、さらに2馬身半差の3着に7番人気カネトシゴウトが入った。
ダブルジョークは栗東・小林真也厩舎の5歳牡馬で、父Practical Joke、母Double Date(母の父Rahy)。通算成績は19戦3勝。
レース後のコメント
1着 ダブルジョーク(長岡禎仁騎手)
「ペースが流れていたのでこの馬のリズムで運びました。力があると信じて乗りました。最後はいい脚を使ってくれました」
2着 シンリミテス(太宰啓介騎手)
「道中は後ろからじっくり構えて運びました。仕掛けてからの反応は早かったです。ただ早めに抜け出した分ソラを使う面を見せました。十分力のあるところは見せてくれました。あと少しでした」
3着 カネトシゴウト(幸英明騎手)
「休み明けで昇級初戦でしたが、しっかり走ってくれました。次は良くなると思います」
4着 カゼノランナー(J.モレイラ騎手)
「良いスタートから良い位置で運べました。流れていた中、前に行った中ではよく粘ってくれました。よく頑張ってくれました」
5着 ケイアイメキラ(津村明秀騎手)
「ゲートは聞いていたようにフワフワするところがあり、姿勢はあまり良くありませんでした。でもよく出てくれたと思います。良いリズムで行けましたがひと脚ですね。ローカルの1700mの方がハマりやすいと思います」

