阪神11Rの六甲ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は9番人気ダディーズビビッド(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。ハナ差の2着に7番人気シリウスコルト、さらにハナ差の3着に4番人気トランキリテが入った。
ダディーズビビッドは栗東・千田輝彦厩舎の7歳牡馬で、父キズナ、母ケイティーズギフト(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は31戦5勝。
レース後のコメント
1着 ダディーズビビッド(池添謙一騎手)
「1400mがベストと聞いていたので、ためるだけためて、という感じでした。スタートからいいリズムで走れていましたし、しっかり我慢もできていました。直線は外を回さずに、あいているところをロス無く通りました。59キロを背負って、よく勝ち切ってくれました」
2着 シリウスコルト(古川吉洋騎手)
「初めて乗りましたが我慢が利いていました。立て直してくれていたようです。最後は首の上げ下げだけですね。しっかり走ってくれました」
3着 トランキリテ(M.デムーロ騎手)
「勝ち馬を見ながら競馬ができました。とても賢い馬です。よく頑張ってくれました」
4着 セオ(鮫島克駿騎手)
「馬場的に前が残る傾向ですし、瞬発力勝負にならないように前半から流していく競馬で組み立てました。時計が速すぎますし、最後は切れ味のある馬にやられた感じです」

