6月1日(日)東京競馬場で行われる目黒記念(GII)に出走予定のコスモロビン(牡6 美浦・清水英克厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●コスモロビンについて清水英克調教師
「前走はいつもと違う戦法で、後方からのレースになりましたが、終いは切れましたね。新しい面が見られたレースでした。この中間は、普段だと放牧に出るのですが今回は厩舎に入ったままで、2度の関西遠征の疲れをゆっくり取って、いつも通りの調整をしました。
最終追い切りは、一頭だとソラを使うところがあるので、前に馬を置いてそれを追いかける形で行いました。もともとそれほど時計が出る馬ではなく、合格点だと思います。
今回ぐらいの距離が一番合うのではないでしょうか。左回りで好走していますが、回りもさほど気にしていません。ハンデは56キロ、この斤量でも堅実に走っています。今回は具合もよさそうですし、恥ずかしくないレースはできるはずです。応援してもらいたいです」
(取材:小塚歩)

