3月21日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから正面直線の内側に傷みがある。特に、3コーナーから4コーナーの内柵沿いは傷みが目立つ。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.2(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前14.3%、4コーナー14.4%
ダートコース:ゴール前12.9%、4コーナー10.9%
(中間の降水量)
16日(日)26.0mm、19日(水)17.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
18日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
18日(火)から21日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
特記する作業は無い。
(JRA発表)

