22日(土)に中山競馬場で行われる第39回フラワーカップに出走を予定しているジョスラン(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、騎乗予定の横山武史騎手のコメントは以下の通り。
(前走を振り返って)
「逃げるプランは考えていませんでしたが、結果的にスタートも二の脚も速かったですし、馬のリズムを優先した結果あの競馬になりました」
(騎乗した一週前追い切りは)
「結構良い時計も出ましたし、一週前としては本当に言うことがありませんでした。テンションの高さだけは少し気になりましたが、順調に来られていると思います」
(新馬戦からの変化は)
「新馬の頃からテンションは高かったので、そこは良くも悪くもあの馬の特徴なのかなと思います。新馬は逃げましたが、逃げしか出来ない馬ではないと思いますし、あの子のリズムを優先した結果、それが逃げになるか差しになるかはわかりませんが、良い結果になったら良いなと思っています」
(ストロングポイントは)
「走り出したら人間に対して素直なところです。少し気持ちが先走ってしまうところはありますが、基本的には人間に対して素直ですし、かわいらしい子です」
(意気込みを)
「エフフォーリアのファンはすごく多いと思いますし、その妹で大きい舞台を目指したいと思っています。頑張ります」
(取材:藤原菜々花)

