3月14日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第1回中京競馬終了後、傷みが大きかったゴール前から1コーナーにかけておよそ560平方メートルの芝張替を行った。その後、コース全周内側に洋芝の追加播種を行い、およそ3週間保温効果のあるシートで養生したが、3コーナーから4コーナーの内柵沿いを中心に、部分的に先開催までの傷みが残っている。
(芝の草丈)
芝コース:野芝6cmから8cm、洋芝12cmから16cm
(芝のクッション値)8.8(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前09時30分
芝コース:ゴール前11.7%、4コーナー12.6%
ダートコース:ゴール前7.8%、4コーナー8.7%
(中間の降水量)
11日(火)8.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
7日(金)芝刈りを実施した。
9日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
10日(月)肥料を散布した。
●ダートコース
7日(金)、10日(月)、12日(水)から14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

