3月7日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内側に傷みが出始めたが、その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.6(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前14.0%、4コーナー16.2%
ダートコース:ゴール前10.6%、4コーナー10.0%
(中間の降水量)
3月3日(月)28.5mm、4日(火)2.0mm、5日(水)23.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
2月28日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
3月4日(火)肥料を散布した。
●ダートコース
3月4日(火)、6日(木)から7日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
特記する作業は無い。
(JRA発表)

