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3月4日をもって引退する鮫島一歩調教師(栗東)は中山11レースのリフレーミング(内田博幸騎手)が最後の出走(15着/16頭)となった。

~鮫島一歩調教師のコメント~
「調教師人生最後のレースが重賞競走となりましたが、馬が無事に戻ってきてまずはホッとしています。レース後引き上げてきた内田博幸騎手と握手をして、『ああ、終わったな』という気持ちでいっぱいになりました。25年あっという間で、色々な事がありましたが、悪いことや辛いことは忘れて、重賞で活躍してくれた馬達のことなど、良いことばかりが思い出されます。未勝利の馬にもファンレターやお守りを送っていただくなど、ファンの皆様は本当にありがたい存在でした。 ありがとうございました」

(JRA発表による)

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