中山1Rで9番シウダーエヴィータ(5着/15頭)に騎乗しデビューした舟山瑠泉騎手(美浦・田中博康厩舎)の騎乗後のコメントは以下の通り。
舟山瑠泉騎手のコメント
「ゲートまでは落ち着いていつもどおり臨めましたが、ゲートを出てから、模擬レースにはない多頭数の競馬に、戸惑ってしまうところがありました。この馬としては前目につけたいという気持ちを持っていたので、前に出していきたい気持ちが強く、焦りにつながってしまいました。全体的に中途半端になってしまい、馬に申し訳ないです。先生(田中博康調教師)からは『位置取りが中途半端で冷静に乗れておらず、周りを見ることができていない、まだまだだ』ということを言われました。」
(JRA発表による)

