京都9Rのこぶし賞(3歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気マテンロウバローズ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。クビ差の2着に3番人気オンザムーブ、さらにアタマ差の3着に2番人気アイサンサンが入った。
マテンロウバローズは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父ロジャーバローズ、母パルテノン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。
レース後のコメント
1着 マテンロウバローズ(昆貢調教師)
「東京で走って中一週でしたが、結果を出してくれました。兄のマテンロウオリオンとは違って、しぶとく伸びるのが良さです。いろいろな競馬を覚えさせてくれていて、あまり不安なくいけます。他の距離を試してみたい気もありますが、兄と同じローテーションでもいいかなと思います。これから考えます」
2着 オンザムーブ(松山弘平騎手)
「自分のペースで行けました。良いリズムで、最後ももう一歩でした。よく頑張ってくれたと思います」
3着 アイサンサン(岩田望来騎手)
「能力だけでここまできている感じで、未勝利戦を勝った時の姿ではありません。精神的に怖がりな面が出ているので、そのあたりが解消してくれば良いと思います」

