2月14日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。今週からBコースを使用する。柵の移動により傷んだ箇所はおおむねカバーされたが、向正面から4コーナーにはカバーしきれない傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.3(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前8.3%、4コーナー8.1%
ダートコース:ゴール前2.2%、4コーナー3.1%
(中間の降水量)
7日(金)5.0mm、8日(土)0.5mm、12日(水)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
10日(月)から14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
10日(月)ローラーを用いて障害前後およびコース内側の凹凸を整正した。
(JRA発表)

