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◎16日(日)京都競馬場で行われる第118回京都記念(GII)に出走を予定しているプラダリア(牡6、栗東・池添学厩舎)について追い切り後、レースに騎乗する池添謙一騎手コメントは以下の通り。

(昨年のこのレースを振り返って)しっかりと勝ち切ることができました。良いレースができたと思います。

(騎乗した1週前追い切りの動きは)2週前追い切りも乗りましたが、前に馬を置いてそれを追走する形でしっかり負荷をかけるようにしました。良い動きをしていたと思います。昨年の京都大賞典の時は夏の暑さもあり乗り込みも少なく決して良い状態ではありませんでした。その時と比較して、身体の使い方も良く、良い状態で臨めると思います。

(最終追い切りについては)調教師が騎乗しましたが、先ほど内容を聞いたところでは状態が良さそうです。

(セールスポイントは)乗りやすさが一番にあります。そして長くいい脚をつかえるところです。その脚を3コーナーからの下りで使える京都は合っていると思います。

(歳を重ねての変化は)馬格は昨年の時点でいい形になっていました。身体の使い方、走り方も年齢による衰えは感じません。まだまだ走れそうです。良い結果を出せる様頑張ります。

(取材:檜川彰人)

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