京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は4番人気ブライアンセンス(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。アタマ差の2着に2番人気モンブランミノル、さらに2馬身半差の3着に1番人気ジューンアヲニヨシが入った。
ブライアンセンスは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牡馬で、父ホッコータルマエ、母ヒラボクビジン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は13戦5勝。
レース後のコメント
1着 ブライアンセンス(岩田望来騎手)
「いい競馬ができたと思います。ゲートをしっかり出て、いいところにつけることができました。内にモタれながらでしたが、もう少しまっすぐ走れるようになればもっと良くなると思います。伸びしろしかないです」
2着 モンブランミノル(松山弘平騎手)
「昇級戦でもいい形で競馬をしてくれました。よく頑張ってくれたと思います」
3着 ジューンアヲニヨシ(鮫島克駿騎手)
「ペースは遅かったですが、折り合いは良かったので、押し切れるかなと思いました。いい走りをしてくれたと思いますが、勝ち馬はオープンの上位の常連ですし、相手が悪かったかもしれません」
4着 ゼットリアン(団野大成騎手)
「もともとこのコースで好走している馬ですし、返し馬で初めて乗って、良さそうだと思いました。ある程度勝負に行くレースはできたと思いますが、勝負どころで気を抜くところがありました。集中力が続けばもっといいのではないかと思います」
5着 ブレイクフォース(北村友一騎手)
「外からいい脚を使っていますが、ペースが流れませんでした。展開待ちのところはありますが、いい脚は使ってくれたと思います」

