2月7日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)を使用。1週使用したが、傷みも少なくおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.3(測定09:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.7%、4コーナー14.2%
ダートコース:ゴール前3.8%、4コーナー4.1%
(中間の降水量)
2月2日(日)5.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
1月31日(金)、2月3日(月)から7日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
2月4日(火)から7日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

