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小倉11Rの門司ステークス(4歳以上オープン・ダート1700m)は15番人気ホールシバン(秋山稔樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分41秒1(重)。3馬身差の2着に3番人気サーマルソアリング、さらにクビ差の3着に2番人気チュウワハートが入った。

ホールシバンは栗東・高橋義忠厩舎の7歳セン馬で、父パイロ、母サマリーズ(母の父Hard Spun)。通算成績は15戦5勝。

レース後のコメント

1着 ホールシバン(秋山稔樹騎手)
「怪我があったり、心房細動があったりと、このところ状態は良くありませんでした。今回は、これまで調教で乗った中で、1番出来が良かったので、この状態でどれくらいやれるのかと思っていました。展開がうまくハマったこともありますが、あれよあれよと嬉しい誤算でした」

2着 サーマルソアリング(古川吉洋騎手)
「内々で上手に競馬をしてくれました。1回抜け出したのですが、勝ち馬の決め手が上でした」

3着 チュウワハート(佐々木大輔騎手)
「忙しくて、出入りの激しい競馬になりました。折り合いはついていたのですが、抱えるところが少なくて、スっと動けませんでした。良馬場でオーソドックスな競馬が合っているように思います」

4着 スマートサニー(小沢大仁騎手)
「スタート速く、2番手で持ったまま楽に追走できました。こういう馬場も良かったです。速い時計で走っていますし、オープンでも安定してきました」

5着 カズプレスト(松本大輝騎手)
「理想的にはもっと流して行きたかったのですが、思った以上にペースを作れませんでした。それでも5着に踏ん張ってくれました」

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