2月6日(木)に佐賀競馬場で行われる第52回佐賀記念(JpnIII・ダート2000m)に出走を予定しているクラウンプライド(牡6、栗東・新谷功一厩舎)について、管理する新谷功一調教師のコメントは以下の通り。
「去年、韓国から帰国してからの2戦は、状態面としては問題ありませんでした。大きな波がある馬ではありません。1月29日に坂路で追い切りましたが、雰囲気は良かったです。体もこの馬なりにしっかり動いていました。暮れの2戦の結果が伴わなかった原因が、今回のレースでわかるのではと思います。そういう意味では試金石のレースになると思います」
(2月1日取材 檜川彰人)

