1月31日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第7回京都競馬終了後、傷みの激しかった正面直線ゴール過ぎ付近においておよそ600平方メートルの芝張替を行い、その他、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修・洋芝追加播種・およそ2週間のシート養生を行った。芝の生育は順調でおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)11.0(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前7.7%、4コーナー8.4%
ダートコース:ゴール前1.1%、4コーナー1.2%
(中間の降水量)
24日(金)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
27日(月)から29日(水)肥料を散布した。
27日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
27日(月)から31日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

