1月31日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)を使用。去年の第5回東京競馬終了後、およそ1か月間、馬場全面をシート養生した。洋芝の生長は順調で全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.5(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.3%、4コーナー14.4%
ダートコース:ゴール前1.3%、4コーナー1.5%
(中間の降水量)
24日(金)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
25日(土)から26日(日)、28日(火)から31日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
24日(金)から25日(土)、27日(月)から31日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
30日(木)凍結防止剤を散布した。
(JRA発表)

