中京9Rの茶臼山高原特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気ランスオブクイーン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気タガノデュード、さらに2馬身差の3着に2番人気タイキラフターが入った。
ランスオブクイーンは栗東・奥村豊厩舎の4歳牝馬で、父タリスマニック、母マイプラーナ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は10戦3勝。
レース後のコメント
1着 ランスオブクイーン(松山弘平騎手)
「今日は枠が良かったですし、良い形で2番手の後ろでしっかりと脚を溜められました。最後も脚を使って、良い競馬をしてくれました。一度使って動ける体になっていますが、もっと良くなってくると思います」
2着 タガノデュード(古川吉洋騎手)
「スムーズに競馬をしてくれました。3コーナーで出入りがなければ、もっとスムーズだったと思います。タイキラフターは振り切ったと思ったのですが...。昇級しても勝負になりますね」
4着 ライフセービング(西村淳也騎手)
「少しモタれてしまいました」

