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1月24日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第3回小倉競馬終了後、特に傷みの激しかった向正面から4コーナーの内柵沿いを中心におよそ4,800平方メートルの芝張替を実施し、10月下旬に洋芝をオーバーシードした。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。生育は順調で、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝8cmから10cm、洋芝10cmから14cm
障害コース:野芝8cmから10cm、洋芝なし

(芝のクッション値)8.0(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前7.6%、4コーナー9.0%
ダートコース:ゴール前3.6%、4コーナー3.6%

(中間の降水量)
17日(金)0.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
20日(月)芝刈りを実施した。
20日(月)、22日(水)から23日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
17日(金)から18日(土)、20日(月)から24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

●障害コース
特記する作業は無い。

(JRA発表)

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