1月19日(日)に中京競馬場で行われる第72回日経新春杯(GII)に出走を予定しているショウナンラプンタ(牡4、栗東・高野友和厩舎)について、騎乗予定の鮫島克駿騎手のきょう15日(水)のコメントは以下の通り。
「前走の菊花賞は、トリッキーなコースで、難しいレースになるかなと思っていましたが、とてもいい内容で走れていましたし、直線を向く頃は手応えも良く、勝てるのではないかと思うぐらいで、結果は残念でしたが、能力を出せた一戦だったと思います。
一週前の追い切りは、1ハロンごとにテーマを持って、最後は軽く仕掛けるという感じでした。調教はいつも動きますので、一週前も良かったと思います。
去年は、3月の始動戦から、青葉賞、ダービー、神戸新聞杯と、一戦ごとに力をつけていってくれているという感じでした。ことしが楽しみになるような一年だったと思います。
2歳の頃からずば抜けた能力があると思っていました。ここがことしの始動戦ですし、ことしはこの馬と大きいところを獲りたいと思っていますので、そこにつながるような内容のレースをしたいと思います」
(取材:三浦拓実)

