1月10日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。コース全周内側に傷みがある。特に、ゴール前から1コーナー、3コーナーから4コーナーの内柵沿いの傷みが顕著に出ている。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝10cmから14cm
(芝のクッション値)9.2(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前09時30分
芝コース:ゴール前12.6%、4コーナー13.2%
ダートコース:ゴール前6.1%、4コーナー4.6%
(中間の降水量)
6日(月)11.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
9日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
8日(水)から9日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

