1月10日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。今週からCコースを使用する。柵の移動により大きな傷みはカバーされ、おおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)10.2(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前12.4%、4コーナー14.8%
ダートコース:ゴール前7.8%、4コーナー8.2%
(中間の降水量)
6日(月)19.5mm、7日(火)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
特記する作業は無い。
●ダートコース
8日(水)から10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
9日(木)凍結防止剤を散布した。
●障害コース
特記する作業は無い。
(JRA発表)

