「2024年度JRA賞」受賞馬選考委員会が行われ、記者投票の結果に基づき、以下の通り年度代表馬および競走馬各部門の受賞馬が決定した。また特別賞も以下のとおり決定した。
・競走馬部門
年度代表馬 ドウデュース (栗東・友道康夫厩舎)
最優秀2歳牡馬 クロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎)
最優秀2歳牝馬 アルマヴェローチェ(栗東・上村洋行厩舎)
最優秀3歳牡馬 ダノンデサイル(栗東・安田翔伍厩舎)
最優秀3歳牝馬 チェルヴィニア(美浦・木村哲也厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 ドウデュース(栗東・友道康夫厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 スタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)
最優秀スプリンター ルガル(栗東・杉山晴紀厩舎)
最優秀マイラー ソウルラッシュ(栗東・池江泰寿厩舎)
最優秀ダートホース レモンポップ(美浦・田中博康厩舎)
最優秀障害馬 ニシノデイジー(美浦・高木登厩舎)
特別賞 フォーエバーヤング(栗東・矢作芳人厩舎)
【特別賞受賞理由】
フォーエバーヤングは、1年を通じて国内外のダート競走で活躍し、6戦4勝(GI・1勝、JpnI・1勝、海外重賞2勝)を挙げた。ケンタッキーダービー、ブリーダーズカップクラシックでは、ともに3着であったが、日本調教馬の強さを存分に示した。このことについて、受賞馬選考委員会からの推薦があった。
・騎手部門
特別賞 武豊騎手
【受賞理由】
令和6年秋の褒章において、中央競馬の発展ならびに畜産業の振興に多大なる貢献を果たした功績が認められ、JRAの現役騎手として2人目となる黄綬褒章を受章したこと、また、2024年5月12日の第2回東京競馬第8日第2レースにおいて勝利を挙げ、史上初となるJRA通算4500勝を達成したことの功績を評価した。
(JRA発表)

