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京都9RのオリオンS(3歳以上3勝クラス・芝2200m)は2番人気マイネルエンペラー(L.デットーリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。クビ差の2着に3番人気シェイクユアハート、さらに2馬身差の3着に4番人気メイショウゲキリンが入った。

マイネルエンペラーは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドシップ、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。通算成績は18戦4勝。


レース後のコメント
1着 マイネルエンペラー(L.デットーリ騎手)
「ゲートが少し遅く、その後も少し鈍いところがありましたが、何とか頑張ってくれました。とても良いレースでした」

2着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「併せる形よりも(勝ち馬とは)離して出して行きました。もう少しでした。どんな競馬もできるタイプの馬です」

3着 メイショウゲキリン(池添謙一騎手)
「先行力のある馬で、良いスタートを切ってくれたので自分のペースで運びました。自分のやりたいようにスパートができましたし直線もしぶとく踏ん張ろうとして頑張ってくれました。前回使った上積みはあったと思いますし、自分の競馬ができれば、このクラスでもやれていい力はつけてきています」

4着 サブマリーナ(武豊騎手)
「入れ込みは少なく折り合いはついていました。3コーナーでは内にもたれ気味で4コーナーではもたつく面がありました。ラストもいつもの脚がありませんでした」

5着 ミタマ(小崎綾也騎手)
「余裕があったわけではありませんが、流れも向きました。今日は一つでも着順を上げるなら先行したら、と考え運びました。ジリジリ頑張ってくれています。4コーナー手前も余裕があれば(内から)3頭外を回してスピードをつけても良かったかもしれませんが、そこまで脚があるようには感じませんでした。ただ持続力はあります」

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