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東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は8番人気ウォーターリヒト(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気トロヴァトーレ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気レッドモンレーヴが入った。

ウォーターリヒトは栗東・河内洋厩舎の3歳牡馬で、父ドレフォン、母ウォーターピオニー(母の父ヴィクトワールピサ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 ウォーターリヒト(田辺裕信騎手)
「(休み明けだった)前走はスローペースになり、上がり(の脚)だけで勝ったような感じでした。調教でもまだ余裕を残していて、レースが調教の延長線上にあったような感じになったので、叩いて上がってくると思っていました。今日はメンバーが強いと感じていましたが、期待通りに勝てましたし、賞金を加算できたので、重賞でまた頑張ってくれたらと思います」

2着 トロヴァトーレ(C.ルメール騎手)
「精一杯走ってくれました。スムーズに運べて、18番枠からでしたがカバーできました。手応え良く、良い感じで運べました。残念でしたが、ノーエクスキューズ(言い訳はなし)ですね。よく頑張ってくれました」

5着 アスクコンナモンダ(岩田望来騎手)
「競馬としては上手くいっていましたが、最後で狭くなりました。前走のようには力を出し切れていないと思います。馬は成長していますし、リズム良く走れるようになったと思います。メンバーが揃っていましたし、また重賞に挑戦できればと思います」

13着 ルノマド(C.スミヨン騎手)
「出遅れて最後方からになってしまいましたが、最後まで頑張ってくれたと思います」

(F.グラファール調教師)
「ゲートの中で少し苛立っていたようで、良いタイミングでゲートを出ることができませんでした。しかし、その後はよく走ってくれたと思います」

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