11月22日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
今週からCコース(Aコースから直線部7メートル、曲線部6メートル外に内柵を設置)を使用。柵の移動に伴い、正面直線以外の傷みはカバーされ概ね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm
(芝のクッション値)11.2(測定09:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前10.2%、4コーナー8.9%
ダートコース:ゴール前2.5%、4コーナー2.5%
(中間の降水量)
15日(金)から降水は記録されていない。
(中間の作業内容)
●芝コース
17日(日)、20日(水)から21日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
19日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
19日(火)から22日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
17日(日)から21日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
20日(水)肥料を散布した。
(JRA発表)

