11月17日(日)に京都競馬場で行われる第41回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているイギリスのチャリン(牡4)の、きょう11日(月)の三木ホースランドパークでの調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
ジョセフ・スカリー厩務員(攻馬手)が騎乗して、ダートコースの内回りコース(1周627メートル、左回り)でダク半周、外回りコース(1周880メートル、右回り)でキャンター1周
調教時間 午前7時30分から7時40分
【マイケル・マクゴワン調教助手のコメント】
「三木ホースランドパークに入厩して以降、毎日同じような運動を繰り返す形になっていますが、調教師に日々の状態を共有していて、その内容には満足しているようです。騎乗した厩務員も『馬場入場時には、馬からエネルギーを感じる』と言ってくれています。もともと他国への輸送を多く経験している馬ですし、現地の環境への順応も早いので、ここまでは問題なく調整できています」
(現地情報による)

