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 18日(日)に東京競馬場で行われる第9回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に出走するデニムアンドルビー(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●デニムアンドルビーについて角居勝彦調教師
「ドバイから帰ってきて着地の検疫を受けて、(厩舎に)帰ってきてからそれほど日が経っていないのですが、牧場でもしっかりと乗り込んでくれていました。

 先週帰厩して、今朝は帰ってきて2本目の調教でしたが、大分気持ちも乗ってきています。反応を確かめてくれればという指示でしたが、良い状態になったと思います。日本で詰めて使っているときとパターンは違いますが、出来に関しては問題ないでしょう。

 (1600mに関しては)今までスタートがあまり良くなかったのでどうかなと思っていましたが、ドバイでいいスタートを切れるようになっていたので大丈夫だと思います。無事にドバイから帰ってくることができて、良い状態で競馬を迎えられると思いますから、ぜひ競馬場へ応援に来てください」


●デニムアンドルビーについて浜中俊騎手
「ドバイシーマクラシックは、非常に良い状態で臨めました。ただ、自分でも予想していなかった展開になってしまって、押し出されるようにハナに行く形になってしまいましたね。いつもと違う形で不本意な競馬になってしまいました。

 今朝はいつも通りの調教のメニューで、感触を確かめて欲しいという指示でした。特に心配もなく、無事に調教を終えられました。ドバイでも馬は落ち着いていましたし、帰ってきてからもいつもと変わらない状態ということは聞いていました。

 初めて乗ったジャパンカップでいい脚を使ってくれましたし、今回も同じように最後にいい脚を使えるような競馬をしたいですね。(今回はマイル戦ですが)マイル戦だと少し忙しいかなというイメージはあったのですが、東京コースならこなしてくれるのではないかなと思います。いつも通りのこの馬の競馬ができれば、実績的にも力のある馬ですから期待しています。デニムアンドルビーの力を引き出せるように、一生懸命乗りたいと思います」

(共同会見より~取材:大関隼)

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