11月1日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第2回福島競馬終了後、コース内側の傷んだ箇所およそ10,000平方メートルの芝張替を行った。その後、肥料散布・薬剤散布・散水等を行い生育促進に努め、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝および洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.6(測定9:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前12.4%、4コーナー11.2%
ダートコース:ゴール前5.7%、4コーナー7.5%
(中間の降水量)
10月28日(月)1.0mm、29日(火)4.5mm、30日(水)13.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10月25日(金)から26日(土)、28日(月)から29日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
10月28日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
10月25日(金)、29日(火)から11月1日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
10月25日(金)から26日(土)、28日(月)から29日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
10月28日(月)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

