11月1日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。3コーナーから4コーナーにかけて内柵沿いに軽微な傷みがあるが、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.6(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前14.6%、4コーナー15.3%
ダートコース:ゴール前11.4%、4コーナー11.7%
(中間の降水量)
10月28日(月)6.5mm、29日(火)22.5mm、30日(水)16.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10月25日(金)から26日(土)、31日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
10月29日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
10月29日(火)から31日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
10月25日(金)肥料を散布した。
(JRA発表)

