現地時間11月2日(土)にアメリカのデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップターフ(G1、芝2400m)に出走を予定しているシャフリヤール(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)とローシャムパーク(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)の、現地30日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
・シャフリヤール
【調教状況】
デルマー競馬場の芝コースで、西塚洸二騎手が騎乗して単走で追い切り(4ハロン55秒60)
【藤原英昭調教師のコメント】
「追い切りでは3~4コーナーをしっかり走れるか確認して、最後はいつもより直線を伸ばしましたが、動きは良かったです。世界ナンバーワンのブリーダーズカップに向けて、抜かりのない仕上げをしてきたつもりです」
・ローシャムパーク
【調教状況】
デルマー競馬場の芝コースで、穂苅寿彦調教助手が騎乗して単走で追い切り(6ハロン1分17秒60)
【穂苅寿彦調教助手のコメント】
「こちらに来てから順調で、しっかり負荷をかけるという厩舎の方針のもと追い切りを行いました。今日は芝コースに入れましたが、折り合いも良く、この馬らしい良い走りだったと思います。追い切り後も歩様の乱れもなく、これからレースまでどう調整するか考えていきたいと思います」
(JRA発表)

