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27(日)に東京競馬場で行われる第170回天皇賞(秋)に出走を予定しているレーベンスティール(牡4、美浦・田中博康厩舎)について、クリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「前走のオールカマーでは、最後、いい脚を使ってくれました。スペースが空いた時、ラスト150メートルでいい瞬発力を見せてくれました。いい勉強になったと思います。前々走のエプソムカップでは完璧なレースをしてくれましたが、今回の2000メートルはベストの距離だと思います。

先週の追い切りと今朝の追い切りに乗りましたが、今朝は先週よりも手ごたえは良かったです。オールカマーを使って状態はアップしています。オールカマーで経験を得てだんだん良くなってきましたが、今回はハイレベルのGIですから、ベストなレーベンスティールを見せないといけないです。牝馬三冠馬はめちゃくちゃ強いです。ドウデュースも日本ダービーと有馬記念を勝った馬です。天皇賞(秋)はオールカマーとは全然違うレベルです。レーベンスティールはレベルアップしないといけません。今回はチャレンジャーというポジションです。

私自身の調子はいいです。毎週いい馬に乗せてもらい、スムーズな競馬が出来て、ミスしませんでした。勝てて良かったです。今週の天皇賞(秋)がとても楽しみです。ドウデュースとリバティアイランドにチャレンジしたいです。レーベンスティールのコンディションはすごくいいので、頑張れると思います」

(取材:小林雅巳)

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